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2012年7月28日 YUKIライブ BEATS OF TEN 感動した!@東京国際フォーラムホールA

「今まで観てきた中で特に印象に残っているライブは何?」と聴かれたら、僕は真っ先に、2007年12月7日に日本武道館で観たラブ・サイケデリコのライブだ、と言っていた。しかし、今日から、僕は、2012年7月28日に東京国際フォーラムホールAでみた、YUKIのツアーライブ、BEATS OF TENと答えることになるだろう。

ソロデビュー10周年を記念して組まれた今回のYUKIのライブツアーBEATS OF TEN。僕は、生まれて初めてYUKIのライブを今回観に行ったわけだが、生まれて初めてライブ観賞中に、ずぅっと涙と鼻水がでてきた。

まだ、ツアーが終わったわけではないので、何を歌ったのかはとりあえず伏せておくが、10周年を記念したライブなので、続々と代表曲が披露されるような、まさにメモリアルなセットリストだった。

今回のYUKIのライブを一言で表すとしたら、それは「祝福」だ。YUKIの歌声、唄そのものの意味やポテンシャルを自身で体現しているダイナミックな身体の動き、観客とのコール&レスポンス、バンドの演奏すべてが、祝福に包まれていた。いや、YUKI、彼女自身が、音楽から「祝福を受けている存在」だった。

その祝福を全身で感じることが出来る存在、それは、もちろん僕たち観客である。YUKIが一曲一曲の音楽をエネルギーに満ちた「祝福」として僕達に届けてくれる分、僕達観客は、手拍子や、YUKIのコールからのレスポンス、そして、何よりも、「祝福」を受けたことによって、自然と生まれる―5000人以上の―「笑顔」をYUKIと演奏者にお返しする。YUKIは、その観客の反応をパフォーマンスに必要なパワーとして一身に受け止める。そして、YUKIの歌声に凄みが増していき、そこから生まれるエネルギーがさらなる祝福となって僕達に届けられるのだ。

ここから生まれる演奏者と観客の幸福に満ちた音楽と感情の共有。それは、YUKIと観客が一緒に生み出す、「JOY」となって、ホールをいっぱいにしたのだ。

僕は、このYUKIと観客の間に生まれた宇宙といっても過言ではない「JOY」という感情が、ずぅっとピークに達していたせいか、涙と鼻水がじゅるじゅるずぅっと出てきたのだろうと思う。この短い人生の中で、僕はいくらかいろんなアーティストのライブを観に行っているが、こんな経験はじめてだ。

楽しくて楽しくて、とにかく楽しかった、最高のライブでした☆

ありがとう、YUKI。僕はYUKIからいっぱいいっぱいYUKIのビート、「鼓動」を受け、エネルギーをもらいました。あなたの歌が、とっても今、愛おしいです。これからも、ずっと。

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