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KARA!!

テレビをつけると、メレンゲという番組がやっていて、かわいい笑い声がした。そういうのにはすぐに反応してしまう。

すると、そこに出ていたのは、NLLの問題を通じて今大変な問題を抱えている韓国からやってきたアイドルグループKARAだった。彼女たちの笑い声だったのだ。

僕は、一旦PCの前を離れ、テレビを観ることにした。

まあぶっちゃけ、K-POPの日本への進出はビジネスの匂いがあまりにもぷんぷんしているが、べつに、それで市場は成り立っている部分もあるわけだから、大いに稼げるだけ稼ぐようなやり方をすればいいと思うが、まあ、それは置いといて、とにかくにやにやしてしまうのである。

KARAのしゃべる日本語に。

韓国人のなまった日本語は、とてもかわいい。すごくかわいい。特に、もうジヨン。ああ、ジヨン。ジヨンの日本語が可愛すぎて、っていうか、KARAみんな可愛い。別に整形していたっていいじゃなイカ。可愛いものは可愛いんだから、な。


僕が中学生のころだった気がするが、BoAが日本でデビューした。BoAのもつ歌唱力、容姿、パフォーマンス、そして、なまった日本語に、とにかく惚れて、僕はBoAのファンになった。BoAが日本で最初にやったツアーにもばっちりいった。ちなみにそれが僕がはじめてがみた、アーティストの単独ライブである。

その時は、BoAのことをK-POPと形容することはなかった。ただ単に、韓国の新人歌手が日本でもデビュー!っていうだけだった。

冬のソナタが流行ってから、韓国のコンテンツがドラマを中心にぼんぼん入ってきた。そして、今年は、K-POPが一気に入ってきたわけだが、僕はうれしかった。

かわいい韓国女子のかわいいなまった日本語をいっぱいきけるからである。

だから、土曜日のメレンゲとか、もう俺にとっては天国みたいな番組になっていた。ジヨン可愛すぎ。


KARAの歌うような音楽、そしてK-POPみたいなのがメインストリームで過剰に売り出されると、根拠も何も提示しないで、日本の音楽の市場が、さらにうっすーいくだらないものになるっていう人もいると思うけど、俺はそんなことはないと思う。

そういう人は、せまっくるしいよ。それこそ、そういうカテゴリーへの「うっすーい」「形骸化」した批判じゃねぇか。

批判っていうのはさ、じゃあ、なんで今K-POPが売り出されていて、実際にミスターとかジャンピンみたいな楽曲が売れるのか、っていうことをビジネス、マーケティングの視点、そして楽曲それ自体の観点で考えることだと思います。

そのうえで、日本の市場において、K-POPはマイナスだ。音楽それ自体の観点においても、っていう指摘ができるのならば、その時初めて、非難していいと思う。

できるだけ、ボクもそういう誠意をもっていきたいと思う。うん。俺自身もそうならなくてはなぁ。

まあ、何が言いたいかっていうと、俺は、KARAが好きだwww
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