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beginnerについて

今日のMステに出ていましたが、観たら泣いちゃったぜ・・・。すっげぇいい曲なんだもん。

ポニーテールとシュシュ、ヘビーローテーションと、アイドルらしいキュートでポップな曲が続いていましたが、そんなながれのなかで、Beginnerのような楽曲をだしてきたところにAKB48の挑戦していく(させていく、ともいえる)エネルギーが伝わってくる。

Beginnerはすごく強いメッセージが込められた楽曲である。安定とか社会的立場の確実性や計算ばかり求めて自分の夢が見えなくなっているような若者に対して、もう一度自分の夢に立ち向かえよ、お前はまだ若い。もう一度初心にもどれ!"Biginner"に戻って、子供のようにまっさらに、夢を追い求めてみろよ、新しい道を探してみろよ、というメッセージだ。

楽曲のもつ緊張感がすごい。シリアスで、どこか怖い印象すらあるほどの強い確固たるメロディ、ダンス、サウンドが上記のようなメッセージ性をしっかりと支え、聴き手に届けようとしている。そこには、確固たる意志がある。こういう曲をAKB48のような今のりにのっているアイドルが歌うということ、それは日本のJ-POPシーンによい息吹をふきかけているといってもよいと思う。アイドルだって、何か大切なことを音楽を通じて伝えることができるということをこの楽曲とこの楽曲に対するAKB48のパフォーマンスの力が証明していると思う。

賛否両論が目立つ楽曲だと思うが、RIVERの続編ともとらえることができるBeginner。2010年においての最重要J-POPソングだと俺は思った。

日本が生み出したAKB48というエネルギーはまだまだ、強くなっていくと思う。まだまだ可能性のあるアイドルだ。すごい。


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